腰痛

こんなつらいお悩みはありませんか?

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■ 朝起きるときに腰が痛くて辛い
■ 咳やくしゃみで腰痛が起こる。
■ 顔を洗うのがきつい。
■ 仕事中座っていると腰痛が起こる。
■ 足やお尻に座骨神経痛も出てしまった。
■ ぎっくり腰になってしまう。
■ 慢性的な腰痛がある。

腰痛でも症状によって対応は異なります。

腰が痛くても痛みの原因は一つではありません。

原因が変われば予防の仕方や対処法もそれぞれ異なります。そんな腰痛の原因5つをご紹介します。

せいせき整骨院ではそんな原因に合わせてアイシングやストレッチ、リハビリの指導を行い治療や腰痛の防止を指導しております。

原因1 筋力低下・筋肉疲労

日頃の生活が原因に結びつきます

筋力低下の場合

柔軟性がない *体を動かすときに筋肉のへ負荷が強くかかるため

肥満 *血液の循環が悪くなり血行が悪くなる

運動不足 *腹筋などの腰を支える筋肉が弱まりなるやすくなる

筋肉疲労の場合

足に合わない靴を履く *足に合わないと筋肉が緊張し、疲労が溜まりやすい

デスクワークや運転での同じ姿勢 *筋肉が硬直し、ハリが出てしまう

長い時間のスポーツ *筋肉の疲労が急激に溜まる

原因2 骨格のゆがみ

日頃の悪いクセが徐々に骨格のゆがみへと繋がります

片方の肩に荷物・かばんをかける *片側に負荷がかかり体のバランスが悪くなる

姿勢が悪い *悪い姿勢で長時間いることにより歪みやすくなります

歯並び *噛み合わせが悪いと頭蓋骨のバランスが悪くなりゆがみの原因に

原因3 血行の悪さ

血行不良は疲労物質が溜まり筋肉の硬直やコリへと繋がります

きつい下着をつけている *体を締め付けてしまい血液の巡りが悪くなります

運動不足 *血流のポンプ役の筋肉が弱まってしまう

肥満 *血液がドロドロになり血流の流れが悪くなる

原因4 ストレス

ストレスで脳からの信号が正確に伝わらなくなる

なんで正確に伝わらないの?

神経伝達物質という物質が体の一部に異常が起きた時、脳へ痛みを認識させる役割を担っています。

神経伝達物質がストレスを感じすぎると脳へ正しい情報を伝えることができなくなります。

結果、小さな痛みでさえ強い痛みとして脳へ伝えてしまい、私たちは痛いという感覚に陥ってしまいます。

原因5 筋膜

筋肉の束を包む役割の筋膜が硬直すると腰痛の原因に

筋膜って何?

体内に蜘蛛の巣のような膜を張り巡らせて、骨・臓器・筋肉・神経・血管を結びつけて体の内側を支える役割を担っています。

痛みが出てしまう箇所は筋膜にあるということがわかっており、中腰などの姿勢で筋が縮んだまま伸びにくくなると炎症を起こしてしまいます。

正しい姿勢でストレッチなどでほぐしたり、することが重要になります。

つまり原因1〜4が筋膜への負担になるということになります。

こんな症状の方に

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